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凄く苦しいから 逃げだしたいから
他人(ひと)の目を盗んで逃げたんだ
そしたら僕には何も残らなかったよ
今まで僕の通ってきた過去の映像も
段々と 白黒へと 色褪せてしまったんだ
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君が言ったじゃないか
僕の為に必要な言葉を与えてくれたじゃないか
何故君はその事すら忘れてしまっているの?
君には昔の記憶は必要無いの?
僕にはとても輝いて見える過去なのに
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変わってしまった
皆 僕の知ってる人じゃないように見えた
だからもう信じられないよ
君が君じゃないから
僕と君との道は昔のままで止まっている
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どんな姿になってしまってもきっと見付けてあげるよ
僕の知っている君なのなら
姿が変わろうとも見付け出すよ
だから もっと もっと 君を知っていきたいんだ
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今日はこんなに良い天気だから散歩にでも行こうか
手を繋いで 笑って ゆっくりと歩こうか
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いつも笑っているんだね 悲しけりゃ泣けばいいじゃんか
何で我慢するんだよ どうして独りで泣くんだよ どうして助けを求めない?
頼りない僕だけど 少しくらい力になれるよ
だから行かないでほしかった
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馬鹿だね って笑った時の顔が好きだからずっと馬鹿やってます
もっと笑って もっと笑顔見せて?
君の笑顔が見られるなら 僕はずっと笑っていられるから
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全ての人の苦しみが分かる人になりたい
どんな些細な事でも聞いてあげたい
どんなに小さい声でも聞き取るから
どんな涙だってその意味を理解するから
苦しまないで笑っていて
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どこか高い所へ行きたい
そこから全てを見下ろして
自分の悩みなんてちっぽけなんだって自己満足したい
そして肩の力抜いて楽になりたい
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生まれてきた意味も分からずに
ただ生きて ただ何気なく食べて 寝て 起きて・・・
そして 笑って 怒って 泣いて ただ死んでゆく・・・
とっくに知っている事なのに 嫌なのに
変えることのできない現実なんだ
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