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正しいとか
正しくないとかは
自分が決める事なんだ
沢山悩んで良いんだよ
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太陽に恋をして
月に夢を見る
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左手首に滲んだ血液は
私の存在を受け入れてくれた証
左手首に滲んだ血液は
私に逃げる事など出来ないと
そう伝えてきた
現れたは良いけれど
どうやって消えれば良いのだろう
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存在【い】た事すら忘れてしまう友情など要らない
そんなモノで喜ぶのは悲しすぎる嘘だから
忘れているのに無理に思い出そうとしなくて良い
そんなに頑張ったって何一つ変わることは無いから
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冷たくなった鳥達はやがて羽根の動きを止めて
重力に身を任せるだろう
そのうち世界は霞んでしまって
目には涙を浮かべるのだろう
変えられない運命は堕ちる時を待っている
その事を知った時
涙は乾くのだろう
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月の明かりは僕を独りぼっちにしてしまった
月の明かりは世界に僕だけを残してしまった
寂しく佇む僕を
ただ静かな光で照らす月よ
どうか独りにしないで下さい
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こんな文字じゃ君の気持ちは届いて来ない
だから少し遠くなった気がするんだ
あの時君の口から出た「じゃあね」は
今までの関係とサヨナラしたって事
少し寂しかったけど
僕もちゃんと心の中で”サヨナラ”と返したよ
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疲れ果てた僕の目には何も映らないから
そんなに頑張らなくて良いんだよ
そんな事をしていたら君が壊れてしまうから
もう終わりにして
僕は 僕だけで 僕として
壊れてく
付き添いは要らないんだ
ありがとね
さようなら
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前向きな君を羨ましがるだけで
僕は何一つ変わらない
そんな君を見れば見るほど
僕が逆走してるって自覚しちゃうから
もうダメだね
自分では何も出来ない
分かってるのにね
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無理をしてる優しさは
余計心が萎縮した
無理をしてくれた言葉で
僕の鼓膜は潰れてしまった
無理が多い世の中で
無理を続けた僕の脳は
幸せと離別した
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