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他人の気持ちなんて考えずひたすら笑いまくった

その時君は僕をどう感じただろうか

人生という逃げられない現実の中で

君は生きることの意味を考えて苦しんだだろうか

そして今も消えずに残っているだろうか

 

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もがいて もがいてやっとつかんだ手は一体誰のですか?

目隠しをされたら優しさしか伝わらなくなってしまう

どうか顔を見せて下さい 貴方が誰だか教えて下さい

待って 行ってしまわないで

そんなに怯えないで下さい

私はただお礼をしたかっただけ

お礼をさせて下さい

逃げないで 放さない

 

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無重力のように自由になってふわふわ漂って

ただ平凡に時を刻めるのなら幸せと言えるだろうか

重力によって地に無理矢理押さえつけられている私達は

地でしか生きられないようにされたただの人間の子

誰が決めたのだろうか

決めた人もいなければ変えられる人もいない

ただの人間の子

 

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小さいものは小さいものでしかないから

逃げることしか出来なかった

大きいものは大きいものでしかないから

身を隠すこともできなかった

 

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明日という日がなければ僕はどんなに楽だっただろうか

頑張れという言葉がなければ僕はどんなに楽だっただろうか

僕にとっての要らない一言が僕の心を非道く痛める

必要の無い言葉達が多すぎて僕の精神までも蝕んでゆく

 

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ずっと裏切らずに繋いでいてくれると思っていた手が

突然捨てられたかのように放されたら

その手が又差し伸べて来ても

誰も好んで繋ごうとしないでしょ?

当たり前が分かって無さ過ぎるよ

 

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君が全てを忘れるのなら 僕が全てを覚えておけばいい

僕が君に突き付けたこの真実さえ 記憶から抹消されているのなら

どんな手を使ったって 君にその時の気持ちを伝えるから

 

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君の居ないこの世界で独りになった僕は

君と歩き見上げた星空も

今では霞んで見えにくくなってしまったよ

凄く優しく見えた二人の手を繋いだ影

今ではその影さえ独りぼっちだよ

君は僕を置いていったけど 見ること出来ないけど

でも近くで笑って見守ってくれているのでしょう?

見えないはずの二人の影を 君はいつまでも

脳裏に描き続けているのでしょう?

 

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君はその笑顔の裏で何を想っているの?

人に悲しい心を伝えずに逝ってしまった君は どこで涙していたの?

いつも笑っているから いつも楽しそうだから 全然気付かなかった

君は1回でも僕に 「助けて」 のサインを送った?

僕はそのサイン気付いてあげられなかった?

君を苦しめたのは僕かも知れない

そして今君に苦しめられるのは僕かも知れない

今じゃ僕が 「助けて」 と君にサインを送っても

君の温もりさえ感じられないのでしょう?

 

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ごめんなさい ごめんなさい

何もかも ごめんなさい

生まれて ごめんなさい

苦労掛けて ごめんなさい

悲しませて ごめんなさい

我が侭言って ごめんなさい

嫌われるようなことばっかりやって ごめんなさい

だから皆恐い顔するんだね

だから名前も忘れちゃったんだね・・・

 

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