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明るい場所は全てを存在させてしまうのです

だから私は明るい場所ではもう一人の自分を演じるのです

明るい場所では他人に心の中まで見られてしまいそうだから

私は私を創るのです

そして疲れた私は

暗い所で存在を隠して泣くのです

 

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今 この時 この星で

何人の人が泣いているのでしょう?

今 この時 この星で

何人の人が消えているのでしょう?

今 この時 この星で

私は何をしているのでしょう?

今 この時 この星で

私は消えたいという想いを胸に

勇気すら持てずに立ち止まっているのです

 

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生き物は見た目で醜さを決めるのです

可愛いものは 美しいものは 皆 愛おしいのです

その他の生き物は 私は ゴミなのです

使われて 使われて 捨てられては 使われて

最後は燃やされ灰になり

土に還ってゆくのです

母に返ってゆくのです

 

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私の心の中を見た事があるのですか?

勝手な事を言わないで

私の過去すら知らないくせに

私の何が分かるのですか?

私はあなたが分からない

私は皆が分からない

私は私が分からない

もう終わってしまえ

もう終わらせてしまえ

 

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この世界に美しい物はいくつあるだろうか

私はそれを知らない

美しい物は悲しい物

すぐに汚されてゆく

美しさの欠片も残らない程に

そのうち美しい物なんて何一つ残らなくなるのなら

今すぐここから消し去って

 

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生きることは苦痛です

今 私はその苦痛から逃げようとしています

どうしようかと迷っています

どうやって逃げようかと考えています

もう上手く生きてゆくことなど出来っこないから

もう上手く笑うことなど出来っこないから

逃げるしかないのです

 

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「明日も良い日でありますように」

見えぬ日だから

祈る毎日

 

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憎しみを含んだ言葉がその後どうなるのかは

とうに分かり切っている事だから

そんな言葉は自分の中で殺してしまえば良い

口から出た言葉はいつまでも宙を彷徨い続け

見えない何かで広がって

いつかは確かに大きな何かへと成長してしまうから

そんな言葉は自分の中で殺してしまえば良い

 

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瞼を閉じた

僕は闇に溶け込んだ

あの時の記憶が元となって

決して通ることのない映像を映してる

分かってるんだ ちゃんと理解してる

いくら瞼の裏に描いたってこの映像は有り得なくて

これからもそうなることは無くて

ただの自己満足にしか過ぎないってことを

でもこの映像を消してしまったら

貴方との距離はもっと遠くなってしまうんじゃないかって

今でも遠い貴方が更に遠くなってしまうんじゃないかって 怖いんだ

僕を忘れているのだとしても

僕が覚えていれば また会えたならば

貴方との距離は縮まるんじゃないかって

そう思えてならないんだ

だからこの映像からは消えないで

貴方はいつでも瞼の裏で笑っているよ

 

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時代は移り変わるけど

今を忘れたくないよ

 

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