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苦しさを分かってくれないことに涙してるんじゃないんだ

苦しさを分かってもらおうとしてる自分が悔しいんだ

分かってもらえなくて良いじゃない

同情は要らないって思ったじゃない

いつも笑っていれば

自分のコト知られないで済むのに

何で涙が出てくるんだろう

何で「ごめん」って言わせちゃうんだろう

ごめんなさい

 

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あと何度泣けば強くなれるんだろう

周りには優しい人達が居るのに

独りだと感じる自分は勝ってだよ

苦しいのは僕だけじゃないんだ

泣きたいのは僕だけじゃないんだ

人の手は温かいな

そんな中僕は無力を感じてる

 

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生きること 放棄したいのに

死ぬことに戸惑ってる

そんな心に揺れ動かされて

少しずつ失うものがある

何かは分からないけど

それは確かに指の隙間から零れ落ちている

 

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戻れないし止まらない

僕等は限られた時の中で息をしてる

逢いたくても逢えない

それは自分に勇気が無いから

いつかホントに逢えなくなった時

戻れない時の中で

今に戻りたいと思う時が来る

だから自分なりの必死で生きていかなきゃいけない

 

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また今の自分を病気の所為にしようとしてる

それ以外の方法に気付けないでいる

ずっと可哀想な自分でいるつもり?

ずっとそんな自分へ逃げるつもり?

そんなんじゃ生きていけないのは分かっているはず

他人の同情を受けて生きるのは

本当の自分になれないし

周りの人も疲れちゃうよ

 

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夢を他人【ひと】に教えることって怖くて

今でもきっと黙ってる

そんな夢は叶えること出来ないかも知れない

全ては自分に自信と勇気と適性が無い所為

皆の前で胸張って言える日は来ない

夢を語る前に

夢を現実にしたいから

 

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昔ね よく思ったんだ

こんな髪じゃなければ とか

こんな目じゃなければ とか

こんな鼻じゃなければ とか

でもね そんなコト考えたってキリが無くて

欲を出せば尽きなかった

だからって好きになるの難しいけど

このままで良いんじゃないかって思ったよ

欲を出す前に感謝しないと全てに申し訳無いんだ

ごめんね

 

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僕が強くなったんじゃない

周りが優しくなったんだ

ずっと繋がっていた見えないものが

君と僕との間で切れて

君と他人【ひと】との間でも切れたから

不安を持ったのかも知れないね

繋ぎ直すには相手の気持ちも必要だから

だから僕を使ったんだね

分かっていた 気付いていた

自分って一体何なのかって

本当は知ってたんだよ

ただの道具だってこと

 

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今まで好きだった何かと引き換えに

これから好きになるものを手にしなければならないのなら

悲しいけれど

大切なものを手放そう

どうしても叶えたい夢がある

どんなに苦しくてもその為に生まれてきたって思いたい

自分の為に

 

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他人に自分の死を押し付けて

これで誰もが救われるなんて馬鹿げてる

こうやって知らず知らずのうちに誰かを傷付けて

自分はそのコトにさえ気付かなくて

正しいと思い込んでる

 

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