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あとどれだけ頑張れるだろう

あとどれだけ自分と闘えるだろう

笑顔で居るのが辛くて仕方が無いんです

いつ笑顔が出なくなるか考えてしまうと怖いのです

暴れてる僕が見えて

泣き叫んでる僕がそこに居るんです

どうすれば良いのか分からない

その方法を知らない

選べるものはそう多くない

消えることが出来ないから

僕は今まだ存在している

 

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どうすることも出来なくなってる

身動きがとれなくなってる

何が正しいのか分からなくて

どの道にも踏み出せないでいる

自分で自分が憎らしくて

死にたいんじゃなくて

死んでほしくなっている

 

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保護という名の生き地獄

奴らは「命を助けた【良いことをした】」なんて錯覚起こしてる

神に近づいただなんて思っているの?

僕等の蜘蛛の糸を奪っておいて

勘違いも甚だしい

こんなんじゃ殺めてくれって言ってるも同じ

どうして理解ってくれないの?

普通って何なのさ

僕等の普通を返してくれよ

 

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心なんて邪魔臭い

優しい言葉は嘘臭い

こんな世の中血生臭い

”イシュウ”が脳を麻痺させる

 

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こんな傷じゃ楽しめない

お前の苦しみなんてそんなもん?

こんなの蚊に刺されたみたい

つまらな過ぎて苛々する

もっともっと見せてくれよ

お前の感じる苦しみってもんを

もっともっと傷つけて

何ならナイフを重力に任せちゃえよ

そしたらもっと楽になる

そしたらもっと楽になる

お前を理解る奴は僕しか居ない

 

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思ってもいないのに楽しいかい?

こんな君達の言葉に傷ついてしまうのは信じている証

もう楽にしてくれ

どうしてそうなの?

どうせ普通には入れない

そうやっていつまでも僕を罵っていれば良い

 

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同じ間違いを何度も繰り返してる

気がする

そのうち私は独りになる

今日見た夢はもう忘れた

さっき考えていたことも忘れてしまった

 

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鋭く光る剃刀を持って静かに笑う私が居た

両目には涙を溢れさせ

左手首には血を滲ませて静かに笑う私が居た

あなたは恐いと思いましたか?

あなたはこんな私を気持ち悪いと感じましたか?

分かっているのです

私の左手首を見て

一瞬あなたの私を見る目が冷たく異常者でも見るような目になったことを

私は異常なのでしょうか

考えました

 

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何だか苦しくて どうしようもなくて 俯いた

何だか苦しくて どうしようもなくて 空を見上げた

何だか苦しくて どうしようもなくて 立ち止まった

何だか苦しくて どうしようもなくて 走り出した

 

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苦しいのはホントにお前だけなのか?

悲しいのはホントにお前だけなのか?

辛いのはホントにお前だけなのか?

心を持っているのはお前だけだと思っているのか?

 

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