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目は口以上に意志を伝える

僕の目は他人(ひと)に悲しい過去を見せつけ

僕の手は助けを求め伸ばし続けてる

僕の足は動く事さえやめ

僕の脳は機能を停止してしまったんだ

 

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先の見えない恐怖がどれ程のモノなのか

そしてその恐怖は僕にどの様な支障を与え

どれ程の僕を連れ去ってしまうのか

悩んだところでどうしようもない事なのでしょう?

 

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必要なものは数え切れない程あるんだ

必要なもの程汚されていって

必要なもの程一つ一つ静かに存在を消していくんだ

音も立てずにゆっくりと

 

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その涙が美しかったから僕は君を信じたのかも知れない

その涙さえ今は忘れているのなら

僕が君を信じる理由も 必要さえ無い

そして 君の見せる笑顔の意味さえ無いんだ

 

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見たくないのなら瞼を閉じれば良いじゃない

聞きたくないのなら耳を塞げばいいじゃない

全ては自分の意志なのでしょう?

壊れるのも壊されるのも

 

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嫌われたくないから何も言えなくて 自由に笑えなくて

ただ 「はい」 としか言えなくて

でもこんなんだから居なくなっちゃった

皆何処かへ行ってしまった

僕の周りは寂しくなって温もりなんて何処にも無くて

嫌われたく無かったのに

だから自分なりに必死だったのに

嫌われちゃった また独りになっちゃった

 

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遠すぎて 知らな過ぎて

僕がいくら大きな声で叫ぼうと喉が潰れようと

君のその耳に僕のこの声は届かないから

切なすぎて哀しすぎて涙が溢れてしまうんだ

それでも何も変わらないから

ただ ただ 涙するだけなんだ

 

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僕がどんなに悲しくたって

地球はいつもと同じスピードで回って

時間はいつもと同じスピードで進んで

秒針の速さすら何も変わらない

いつもと同じ様に時は刻まれて行くんだ

 

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誰に何を言っても聞き入れてはもらえず

自分を理解してもらう事も出来ず

自分の中の弱い自分を周りの残酷な言葉達から守れるのは

やっぱり自分しかいなかった

何にも頼れなかったから

裏切られる辛さを知ってしまったから

本当の笑顔さえ出来なくなって

本当の自分見失って

全てがどんどん分からなくなっていく

 

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ずっと先に見える光に期待出来るのはほんの一瞬で

その後は不安しか残らない

光に出られるのはほとんどの人かも知れない

けどその中に僕は入っていないだろう

きっと人の記憶からも消え

存在した証さえ薄れてゆくのだろう

 

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