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とても煩わしく思う時もあれば

とても寂しく思う時がある

こんなんだから スレチガイは ショッチュウで

だから心は揺れ動く

 

居ると安心して

居座られると邪魔になって

人間って生き物は大変だ 面倒だ

もっと他人(ひと)を美しく見ることは出来ないのかな

 

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もらったホッカイロは手足を温めてくれる

でも心は凍えてしまっているんだ

ホッカイロじゃなかなか温まらないし震えを止めることすら出来ない

だから君が必要なんです

隣に居るだけで良いから

何も言わなくて良いから

ただ ただ 優しい表情で座っていて下さい

 

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何でも見えてしまうから美しいと思わなくなってしまうのかな

美しいものに目を留めることをやめてしまうのかな

昨日のこの道と今日のこの道は きっと違っているはずで

明日のこの道は在るのかすら保証は出来ないんだよ

なのに在ることを当たり前だと思ってる

だから目を留めたりもしないんだね

そのうち無くなってしまった時に

僕等は瞼の裏に思い浮かべる努力をするんだ

でもそんなのは幻想混じりの映像だよ

 

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訳の分からない事耳のあたりで囁いている

理解をしようとしない僕段々と小さくなる声

段々と遠くなる影 消えそうで 消えない影

早く消えてしまえば良い

僕独り残してしまえば良い

 

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痛く 眩しく  儚く 哀しく  消える

  溢れ  止まれ  流れ

離れ  隠れ  暗い  静寂

寒い  部屋  

  痛感    独り

 

 

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近い将来や遠い未来を想像すると怖くなる

今居る周りの人達が

居なくなっているような気がするから

 

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僕は君の代わりになれない

君は大きすぎるから

君の存在に代えられるものは無い

君は温かいから

僕は君の温度と違う

君の温度とは 優しさとは 笑顔の力とは 違い過ぎる

君の代わりは居ないんだよ?

戻っておいで

 

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この記憶は正しいの?

君と繋いだその手は僕の手でしたか?

君が流した綺麗な涙は僕の為?

優しいと君は僕に言ったけど

それは間違っているよ

君は創り笑顔も信じている

 

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僕はこの街の空気を吸っている

この街の音を知っている

この街の匂いを覚えてる

この世に生を受けたその瞬間から

全てを体で感じている

この街の優しさの中僕は生きている

これからもずっと包まれている

 

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生まれてきてくれてありがとう

この広い世界で君と出会えたこの素晴らしい今日は

僕と君の特別な日

喧嘩もしたでも仲直りもした

ずっとずっと忘れないよ

君が遠くに行ってしまった時

何故君だったんだろうって思った

でも僕の頭は 心は 君を覚えている

僕の耳は君の声を覚えている

僕の皮膚は君の温もりを覚えている

全て覚えているんだ

君と僕の秘密基地は今でもまだあのまま残っているかな?

雨宿りをした時の大きな木はまだあるのかな?

あの頃通れた小さな道今ではきっともう通れない

でも通った時の感覚は今でも忘れていないよ

小さい頃よくやったのは隠れんぼ

君はいつも同じ所に隠れているから見付けるのは瞬間で

君はいつもビックリしていた

僕はそれが面白くて 「テレパシーだよ」 なんて言ったけど

あれは嘘なんかじゃないよ

僕は今でも分かるんだ

あのテレパシーで君がまたこの街に戻って来るって事が

 

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