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笑って 笑って

君の笑顔が大好きだよ

泣かないで 苦しまないで  笑っていて 

ずっと僕が側にいるよ

 

君は1人だよ 僕も1人だよ

でもこうやって手を繋げば

ほら 2人なんだ

 

空が君を心配しているから 雲が君を慰めに来たよ

雨が君の涙を隠してくれている

君が泣くことをやめたのなら 太陽が君の道を照らし出すよ

鳥も幸せの歌を歌い出す

君が笑顔になったのなら みんな笑顔になる

幸せの旋律が弾むよ

その旋律は風に乗って

遠くの誰かをまた笑顔にするよ

 

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人間でいることすら放棄出来るのなら

私はどんなに楽だっただろう

こんな脳味噌持って産まれてきたことを

後悔する暇すら その選択肢すら与えてもらえなかった

これは神が与えた罰なのですか

夢すら持ってはいけないのですか

精神が壊れるくらい苦しめるのなら

いっそこのまま壊して下さい

 

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泣きたい時は泣くのが良い

切りたい時は切るのが良い

流れる事で安心するのなら

傷など気にすることはない

その傷は僕が安心できた証

僕を救ってくれた証

 

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何も考えたくないよ

考える度に

過去が僕を駄目にする

 

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苦しむくらいなら夢なんて要らない

捨てて 燃やして 天に送って

僕が逝った時にまた会おう

 

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眠れぬ夜は本当の自分を見る

心に浮かぶ本当の自分が

消える事を願って今日も泣く

存在していることに今日も泣く

 

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全て捨ててしまおう

大切なものなど何一つ無いのだから

自分だって要らないのだから

ゴミ袋に入れて

ゴミ捨て場に置いて

あの車が来るのを待つのサ

 

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優しい音楽を奏でている

あの子の周りには

優しい風が

優しく時を進めていました

 

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僕の傘は晴れた空

雨の時も傘の中では晴天です

 

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「今日はもう寝なさい」って

月が言ったから

もう寝ます

 

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