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この瞬間に

感謝をしよう

 

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僕等がずっと同じ体温なのは

すぐに寂しくなっちゃう生き物だから

心まで冷たくならないように

だと思う

 

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神様が完璧な生き物を創らないのは

プラマイゼロになるように

分かり合えるように

許し合えるように

あとは適当にやってくれってコト

 

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僕は神の子じゃない 人間の子

神様はいつも僕の中にいて

信じれば救われる 僕の心が救われる

 

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目をそらしてしまうのは

嫌いだからじゃないんだよ

好きすぎて恥ずかしくなっちゃうからなんだ

 

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草や花はね動けないの

だけどね綺麗な命咲かす為に

生きることを精一杯やってるの

涙はもちろん流せない

流したい涙が出せないことや

流したい涙を我慢することはきっと

流せないだけ苦しくて

流せないだけ壊れそうなんだ

草や花は強いんだね

「愛して下さい」なんて言わないし

「見ていて下さい」なんて言わない

誰かが愛してくれるまで待って

その間頑張って命を咲かせ続ける

そして信じ続け 生き続け 咲き続ける

 

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大丈夫

僕が死んでも

地球は回るし

時は進んでいく

 

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僕の目の前に差し伸べられたその手は甘い誘惑だから

必死に嘘で固めた台詞を何度も何度も繰り返してる

嘘だと分かっている僕はわざと君に騙されてあげる

だって そうしないと君が壊れてしまうのでしょ?

だから僕が全てを背負って壊れてあげる

 

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僕じゃダメですか?

君を温めてあげられるだけの

体温も無いし

大きさも無い

でも

想いは誰よりも強いよ?

 

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切られる前に震えたのは

風の所為では無いんです

この世から消えるという恐ろしさに

震えたのです

 

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